オールステンレスキッチンの業務用と一般の違い

ステンレスキッチン

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業務用ステンレスキッチンと一般用の違いって?

オールステンレス製のキッチンでも、業務用と一般家庭用の二つのタイプがあります。これらの違いは何なのでしょうか?

家庭用と業務用のキッチンとでは、機能的な違いがあります。家庭用のステンレスキッチンを、強く洗う事はあまりないでしょうが、業務用は、使い方も洗い方も、結構強く洗ってもそんなに支障ありません。何よりも食の安全が第一に優先されるので、多少ゴシゴシ乱雑に手入れしてしまっても大丈夫です。さらに、一般用キッチンとは違い、キッチンの下に扉などをつけ、収納を用意している事も少ないです。もしも家庭で業務用を使いたいということであれば、オールステンレスキッチンのプロに相談すると良いでしょう、

業務用キッチン

業務用のステンレスキッチンは、食堂やレストランなどの飲食店などに厨房を設置する際位に、保健所の指導を受ける事になっています使い方にも違いがあります。一般用のキッチンは、シンクが一つで、シンクに水をためるような事もしません。しかし、業務用のキッチンは、シンクに水をためることを前提として作られています。

だからシンクは2層、3層となっています。例えば、野菜が運ばれてきたら、通常土がついていますが、それを直接厨房に入れる事はありません。下処理室で、3段階で洗浄したものを運び、料理の基準に合わせて、野菜をカットしていくのです。下洗い、中洗い、仕上げ洗いという三段階を経て、食品を綺麗に清潔にしていくためです。日本と海外でも作りは若干変わってきますので、ステンレスキッチン 輸入機器で調べたり、実際に見学に行くなどして理想のステンレスキッチンを見つけましょう。

規模の小さな飲食店だと、3層シンクが義務となりますが、2層シンク+スタッフの手洗い用シンクとして、3層とする場合もあります。食器洗浄機があれば、1層分としてみなす事ができるなど、保健所の決まりによって違います。

2016/09/13